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ヘルスツーリズム決定

第8回へルスツーリズム大賞・奨励賞決定!

団体部門:本年度は、大賞1団体、奨励賞1団体になります。

大賞竹田市(大分県)  竹田市温泉療養保健システム
選考理由
温泉療養保健システムとは、温泉療法を体験する3泊以上の宿泊者に入浴料と宿泊料の一部を市が助成する仕組み(平成24年第5回ヘルスツーリズム奨励賞を受賞)。平成23年の導入時には年間543人だった利用者数は、平成26年度は760人、のべ泊数は3,949泊と実績を伸ばしている。連泊者の増加により平日の稼働率も底上げし、地域の経済効果は20倍という調査結果が発表された。2015年7月には、一般財団法人日本健康開発財団、慶應義塾大学との共同研究により、長湯温泉の飲泉が糖尿病予防に期待できるとの調査結果を発表。特徴ある温泉を有する北海道豊富町、秋田県仙北市と竹田市で「温泉力地域協力協定」を締結、竹田温泉群(竹田市全域)が国民保養温泉地の指定を取得、国の指定する地方再生先行型・先駆的事業に採択されるなど、温泉を活かした予防医療、健康づくりを多面的に推進している点が評価された。
奨励賞スパリゾートハワイアンズ(福島県)
        「エデュテインメントスパ(学び湯治)」の取り組み
選考理由
日本古来の湯治の考え方を基に楽しみながら学べるエデュテインメントスパ(学び湯治)というブランドを1999年に立ち上げ、プールでは温泉を利用したアクアエクササイズ、スタジオではアロハエンジョイフラや大人の体力測定、館内では温泉をめぐるスパツアー(湯めぐり)など、年齢にかかわらず気軽にできる健康法が体験できる。ヘルスについて伝え、感動や驚きを与えられる人材育成にも注力し、いわき市の地域振興課、市民課、各公民館と連携し、温泉健康実践講座、温泉地域学講座「じょうばん学」等の開催を通して地域市民の健康に資する活動も評価された。

個人部門:本年度は、大賞1作品になります。

大 賞大嶽敦子氏(神奈川県)「熊野古道を歩く〜作り笑いなんか忘れて〜」
ヘルスツーリズム大賞・奨励賞について

ヘルスツーリズム大賞は、ヘルスツーリズムに取り組む個人、事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取り組みを表彰し、広く紹介するもので、全国のヘルスツーリズムに関連する活動の向上を図ることを目的としています。

選考の基準は以下の通りです
  • 1. 科学的根拠に基づくプログラムに妥当性があり、ヘルスツーリズムの振興に寄与しているか
  • 2. 老若男女を問わず誰もが安心して楽しめるプログラムであり、バリアフリーの配慮があるか
  • 3. 地域の特性を活かし、地域振興や活性化に貢献しているか
 

過去の受賞団体

第1回 (2008年) 財団法人和歌山健康センター 熊野古道健康ウォーキングの取り組み
第2回 (2009年) 加森観光株式会社  北海道 ルスツリゾートの取り組み
第3回 (2010年) 長野県飯山森林セラピー協議会  飯山市森林セラピーの取り組み
第4回 (2011年) 【大賞】 上山市温泉クアオルト協議会 上山市温泉クアオルトの取組み
【奨励賞】 天草プリンスホテル ヘルスツーリズム・プランの取組み 
第5回(2012年度) 【奨励賞】久米島町観光協会・食物アレルギー対応委員会
【奨励賞】竹田市ツーリズム協会・温泉療養保健システムの取り組み
第6回(2013年度) 【大賞】天草市ヘルスツーリズム推進連絡協議会・ 天草ヘルスツーリズムの取り組み
【奨励賞】岳温泉観光協会・岳温泉健康保養地の取り組み
第7回(2014年度) 【奨励賞】 伊豆かかりつけ湯協議会・伊豆かかりつけ湯の取り組み

受賞団体は、へルスツーリズム推進地として、現地の最新情報を当NPOから発信をします。
4月以降、当NPO主催セミナーにて取組みの詳細をご紹介する予定です。

過去の個人部門受賞作品

第1回 (2013年) 【大賞】城川佳子氏(東京都)「日本のふるさと・飯山で出会った“森歩き”の楽しみ
第2回 (2014年) 【大賞】宮崎ひとみ氏(埼玉県)「沖縄アレルギー対応旅行」
【特別賞】小津和枝氏(福島県)「山は私のお医者様」
第3回 (2015年) 【大賞】梅津康治氏(山形県)「健康の喜び〜四万温泉への金婚旅行〜」
【特別賞】村田悠氏(神奈川県)「僕にとっての宝物〜八重山諸島での思い出〜」

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